芸能

粗品のすべらない話ハンドベルに感動!絶対音感で特技もすごい!!

2019年7月27日に放送された「人志松本のすべらない話」に粗品さんが出演していました。粗品さんのハンドベルの話はなかなか深いい感動する話になっていますが、最後のオチが粗品さんらしいセンスを感じました。

粗品さんのすべらない話ハンドベルの考察と、絶対音感で特技がすごいことをまとめてみました。

スポンサードリンク

 

粗品のすべらない話ハンドベルは父親への熱い思いから生まれた!

粗品さんは父親と母親の3人で暮らしていたそうですが、父親は体調が悪くたくさんの病気を患っていたため入院と退院を繰り返す日々でありました。

とある12月、入院していた父親の体調はとても悪く、医師からは自宅療養を言われました。医師から言われたことは1日の決められた水分量を毎日必ず摂って下さい…と。

父親は自宅の寝室から冷蔵庫に向かうこともしんどく体力がない。「水ちょうだい~」の大声出すのもしんどかったため、父親は両手で2回拍手したら、母親や粗品さんが水をもってきてもらうようになったが、3日ぐらい経った時に父親は「情けない、家族を家来にするようにするのは正直申し訳ない。このシステムは辞めよう」と言ったそうですが、粗品さんは「あーそうか」と言いながら外出します。

そこで向かったのは楽器屋さんで、粗品さんが購入してきたのは、「ハンドベル」でした。
母親と粗品さんは絶対音感を持っていたので、ベルを鳴らす音で持ってくる飲料水を決めたのです。

家族でもなかなか思いつかないことで、すぐに行動に移すのはすごいです!
また、粗品さんはハンドベルで「ハッピー」や「明るくなった」などと言ってました。
父親と母親のことを考えた深いい感動する話になってました。

粗品のすべらいない話ハンドベルのオチは衝撃的!?

ハンドベル生活が始まって、「ド」の音がなると、粗品さんが水を持っていく。「レ」がなると、母親がお茶を持っていき、音の失敗は一度もなかったそうです。

そんなある日、決めていなかった「シ」の音がなり、粗品さんは慌てて父親の寝室に向かうと、父親はテレビを観ていて、金本がホームランを打って熱心に応援していて、和気あいあいとなった一時だったそうです。

そしてある朝、ハンドベルで「ソ」と鳴り、「ラ・ソ」続けて、10秒ぐらいに「ミ」と鳴った。それは明らかに『きよしこの夜』の音階でした。父親は12月のクリスマスの日に『きよしこの夜』を演奏したのでした…。

父親と粗品さんは泣きながらお互いになぐさめあったそうです。

そんな時に、な、なんと母親は家中の飲み物を持って走ってきました!!!

はい、感動して、しっかりと笑いのオチがありました。
粗品さんの温かい家族の実話にとても感動しました。

スポンサードリンク

粗品のすべらいない話ハンドベルのツイッターの反応

粗品は絶対音感で特技が半端なくすごい!

粗品さんは2歳の頃から10年近くピアノを習っていて絶対音感の持ち主。
ここで絶対音感について調べてみました。

人間は「耳に始まり、耳に終わる」と言われています。赤ちゃんが母親のお腹の中にいる時に聴力が発達して絶対音感が身につくそうですが、言葉を覚えるにつれて絶対音感が失われてしまうそうです。絶対音感がつくのは6歳までともわかっているようです。

絶対音感のある粗品さんは、音楽のセンスがあると言っています。

ピアノは滑らかにかなりの上級者。
エレキギターもかなりの上手さで陰陽座の曲、M-1の曲をいともかんたんに弾きます。ギターは中学生の頃にやっていたそうです。
次はベースを弾き、手のフォームがきれいとプロから褒められます。
最後はドラム。これもかっこよすぎるほど完璧に叩きます。

そして、それぞれの楽器を弾いて叩いて、ついにひとりバンドが完成します。
本人がいっている通りの音楽センスの塊でしたね!!

さらに粗品さんの絶対音感は、「本質で笑う声」や「芸人が好きだから笑っているだけの声」を聞き分けられることができるそうです。実際、高校時代に同級生とアマチュアのオーケストラを結成しています。粗品さんはその時に指揮者をしていました。本人は音楽への意識は高く、芸人でなければ指揮者になっていたと語っていますね♪

粗品のすべらない話ハンドベルに感動!!絶対音感で特技もすごい!!

粗品さんのすべらない話ハンドベルは何度聞いても感動して笑ってしまう話です。
絶対音感のある粗品さんの音楽の特技には驚愕しました。笑いのセンスもあるし、音楽のセンスもあります。今では超売れっ子になっていますから、今後の活躍がますます楽しみです。

スポンサードリンク