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蚊取り線香を効果的に屋外で使うにはどうしらいい!?

梅雨の時期に入りますが蒸し暑い日も増えてきましたよね。そうなると蚊のシーズンが到来します!昔と違い、今は温暖化の影響もあり、蚊の発生時期が早くなっています。
ほんと蚊に刺されたくないですが、知らぬ間に刺されてしまって痒いと感じた頃に気づくことが多いですよね。今回は蚊の習性から、蚊取り線香の効果を屋外で高めるにはどうすべきかをお伝えします。得する情報ですので最後までご覧ください。

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蚊取り線香を使う前に…蚊の習性とは!?

蚊は大きな枠で言えば、ハエ化になります。
だいたい25℃~30℃くらいの気温で最も活動が盛んになるようです。水辺にいたり夕方の日陰などにいます。
では、具体的な蚊の習性を7つ挙げます。

1 蚊は黒い物が好き

蚊は白いものを認識できません。黒い洋服や日陰の場所などは注意が必要です。

2  二酸化炭素に反応する

蚊は二酸化炭素が高い方へ寄ってきます。ですので運動してい人は刺されやすくなり、妊婦の方も普段よりより呼吸が多いので刺されやすくなります。

3 蚊は「動くもの」を狙う

蚊は生きているものを狙わうため動いているものに反応します。

4 ビールなどを飲むと寄ってくる

少量のアルコールを摂取した方が蚊は寄ってきます。

5 強い匂いに反応する

運動後の汗や臭い、化粧した方は刺されやすくなります。

6 「O型」が最も刺されやすい

最も刺されやすいのはO型です。次がB型で1番刺されにくいのはA型になります。

7 体温が高いと刺されやすい

体温が高い場合(運動後、妊婦の方、アルコール摂取後、高熱のある方など)は狙われやすいです。また、人より温度が高い犬などの動物へも蚊は刺します。

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蚊取り線香を効果的にする屋外での①効果範囲と②効果時間

蚊取り線香はうずまきの形が有名でありますが、形は、ストレートタイプ、渦巻きタイプ、小巻タイプと種類がいくつかあります。

①蚊に対しての効果範囲は…
実際に2メートル前後(広さは6畳ほどの)ぐらいであります。これ以上広いと効果が薄まっていきます。
殺虫作用は煙そのものではなく、煙に含まれる殺虫成分によるものです。
※煙は他の虫に効果的に効くこともあるようですので、屋外では煙は虫の撃退につながります。

②蚊に対しての効果時間は…
渦巻タイプの蚊取り線香は約7時間効果があると言われていますが、屋外では風があったり、雨などの天候の違いなどで多少の時間の差が出てきてしまいます。短時間であれば十分な効果時間が保てます。また、1度火がつくとじわじわ燃えていきます。蚊取り線香の周りには燃えやすい物は置かないようにしましょう。

蚊取り線香を効果的にする屋外での置き場

屋外で蚊取り線香を効果的にする置き場は、

その時の天候を考えて、風が直接当たらない場所がいいでしょう。そういう場所がなければ風を遮るものを置くのが効果的です。また、効果範囲を考えて、1か所ではなく数か所に置くことが望ましいでしょう。

また、蚊は暗い場所や、低い所を飛ぶ習性がありますので、できるだけ低い場所に置くことがより効果的になります。

屋外向きの蚊取り線香では「持ち運びができるもの」がオススメです。
吊り下げ式であれば、腰から下げることができ、しっかり動かないので中の蚊取り線香も安定します。蚊取り線香が消えてしまうことも少なくなります。

蚊取り線香はコンセントなどはいらないので、比較的に置き場は自由に置きやすいですよね。場所によってさまざまですが、置く場合は安定している場所に置くことが基本となります。

蚊取り線香を効果的に屋外で使うにはどうしらいい!?まとめ

これからの時期に大活躍する蚊取り線香ですよね。キャンプや花火など、屋外で過ごすことが多くなります。家族や友達、ペットなど、大切な人を蚊の攻撃から防げれば一番いいですよね。蚊取り線香は夏の風物詩でもあります。蚊取り線香を効果的に屋外で使うことで、きっと今年は蚊に刺されることが少なくなるはずです!!

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