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『科捜研の女』キャストが挑む2019年の新シーズンの見所!!

1999年に『科捜研の女』がテレビ朝日で放送開始となりました。
『科捜研の女』は、SEASON1からSEASON18まであり、スペシャル特番の放送もあるなど、最近のドラマにでは珍しいロングランのドラマになっています。また、幅広い年齢層が視聴になるドラマで、視聴率は平均して10%超えをしています。
今回はファンに愛されている『科捜研の女』キャストが挑む2019年の新シーズンの見所についてお伝えしていきます。

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Contents

『科捜研の女』個性豊かなキャストが繰り広げる人間ドラマが魅力!!

『科捜研の女』では、科捜研に所属する方位研究員の榊マリコ(さかき・まりこ)を中心に、科捜研・刑事部・洛北医大などの仲間たちと京都府警捜査一課刑事の土門薫(どもん・かおる)、洛北医科大医学部病理学科法医学教室教授の風丘早月(かざおか・さつき)、科捜研化学担当の宇佐見裕也(うさみ・ゆうや)などの登場人物がいい味出していますよね。詳しく見ていきましょう!

榊マリコ(さかき・まりこ)

沢口靖子(さわぐち・やすこ)さんが演じています。
京都府警科学捜査研究所の法医学研究員。負けず嫌いで非科学的なものを信じておらず、平気で相手を怒らせたりショックを与えたりする言葉を言ってしまう性格。結婚歴はあります。「科学は嘘をつかない」が信念の言葉。個性十分の主人公ですね。

土門薫(どもん・かおる)

内藤剛志(ないとう・たかし)さんが演じています。
京都府警捜査一課刑事で犯人を逮捕するためには全力を尽くす熱血刑事。組織的行動嫌いで上司命令でも反発することがあります。科捜研は信頼していて関西弁で話します。
「どんな理由があっても犯罪は許されない」との信念を持っています。マリコとのコンビも定着しています。

風丘早月(かざおか・さつき)

若村麻由美(わかむら・まゆみ)さんが演じています。
洛北医科大学の医学部病理学科法医学教室の教授。明るくプラス思考ですが天然な一面があります。科捜研に差し入れ時に「まいどっ」、マリコとのやりとりで「(はい、)愛想なし」はお約束の言葉です。夫は他界し一男一女がいます。独特なキャラを出していますね。

宇佐見裕也(うさみ・ゆうや)

風間トオル(かざま・とおる)さんが演じています。
京都府警科学捜査研究所の化学研究員で専門知識が豊富。冷静で的確なアドバイスが言えます。職員にお茶を振る舞う一面があり、激務の合間、母親の介護をしています。やさしさも持ち合わせていて欠点がないですね。

日野和正(ひの かずまさ)

斉藤 暁(さいとう さとる)さんが演じています。
京都府警科学捜査研究所の所長で文書鑑定。正義感が強く仕事熱心。マリコのストッパー的な存在。筆徹夜ではお菓子やインスタント食品を食べることがあります。妻子はいます。マリコにとって貴重な存在!

藤倉甚一(ふじくら・じんいち)

金田明夫(かねだ・あきお)さんが演じています。
京都府警警視正です。頭が硬いですが犯人確保の為には時に手段を選びません。科捜研はあ裏方と考えマリコ達科捜研を邪道と思っています。しかし、事件を通じて科捜研に協力しつつあります。本当はいい人。そんなキャラですよね。

橋口呂太(はしぐち・ろた)

渡部秀(わたなべ・しゅう)さんが演じています。
京都府警科学捜査研究所の物理研究員。機材は説明書なしで操作ができ、拳銃の種類を特定できたりしまし。誰にでもため口でマイペースな性格。徹夜中の「呂太、頑張る」が口癖。
ため口なのが仇なんですがね。。。

涌田亜美(わくた・あみ)

山本ひかる(やまもと・ひかる)さんが演じています。
京都府警科学捜査研究所の映像データ研究員。人当たりが、後輩の面倒見が良いも、恋愛などには疎いタイプ。コンピューター関連には詳しい。褒められても「恐縮です」が口癖。癒しのキャラでもありますね。

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『科捜研の女』難解な事件を最新の科学捜査テクニックで解決!!

京都府警科学捜査研究所

法医研究員…榊マリコ(さかき・まりこ)

文書鑑定… 日野和正(ひの・かずまさ)

化学研究員…宇佐見裕也(うさみ・ゆうや)

物理研究員…橋口呂太(はしぐち・ろた)

映像研究員…涌田亜美(わくた・あみ)

科捜研は、事件ごとによってそれぞれの専門的な知識や技術を出し合い、最新の器機を活用しながら数々の難解な事件を解決へと導いているそうです。ドラマの中でも実際の科捜研と同じように細部の所もこだわってますよね。

科学捜査研究所

・警視庁及び道府県警察本部の刑事部に設置される附属機関で、略称は科捜研(かそうけん)といわれているそうです。

・業務は、法医学(生物科学)・心理学・文書・物理学(工学)・化学の分野に分かれています。

・研究員は警察官ではなく研究職員のため捜査権はありません。

・採用試験の内容は地方公務員上級程度の教養試験、志望分野の専門試験と口述試験、面接試験、適性検査、論文試験となっている場合が多いとのことです。

・採用後は一定期間、警察学校に入るそうです。

                           引用:岡山県警察HP

『科捜研の女』京都を舞台に四季を織り交ぜた1年間のロングラン放送!!

『科捜研の女』は20周年を迎えます。通常のドラマではありえない4クールの撮影となり放送はSEASON19だけで、な、な、なんと1年間されるんですよ。これはもう大河ドラマ級と言っても過言ではないですよね。京都の季節を感じるのもうれしいですね。

科捜研ファンの皆様の声をお伝えします!!

『科捜研の女』キャストが挑む2019年の新シーズンの見所!!まとめ

いかがでしたでしょうか。
『科捜研の女』は個性豊かなキャストが繰り広げる人間ドラマが魅力で、難解な事件を最新の科学捜査テクニックで解決してくれるミステリードラマです。大河ドラマ級に4クールの撮影を京都を舞台にして1年間放送するなんてドラマは今後ないかもしれませんよね。
そして今回のキャッチコピー「あなたはまだ、榊マリコを知らない」は、どういう意味をあらわすのでしょうか?毎週木曜日8時からの『科捜研の女』をぜひご覧ください!!

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