神田松之丞

神田松之丞の年収はどのくらい?チケットが毎回完売する人気の理由は?

神田松之丞さんは最近いろんな所で見かけることが多いですよね。今やチケットが取れない講談師として有名になっています。そんな神田松之丞さんは2019年7月27日(土)夜9時からフジテレビで放送の「人志松本のすべらない話」に出演します。今からどんなすべらいない話をするのか楽しみです。

さて、神田松之丞さんの年収はどのくらいもらっているんでしょうか?また、独演会が毎回完売するその人気の理由について調べてみました。

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神田松之丞のプロフィール


神田松之丞(かんだまつのじょう)
本名   :古舘克彦(ふるたちかつひこ)
生年月日 :1983年6月4日
出身   :東京都豊島区池袋
血液型  :A型
趣味   :落語、プロレス
好きな本 :スラムダンク
好きな映画:リリィ・シュシュのすべて
職種   :講談師

 

神田松之丞さんは、豊島区立池袋第三小学校の4年生の時に父親が他界されました。これを機に笑うことが少なくなってしまったそうです。

豊島区立道話中学校時代、本人は「相当暗かった」と話しています。
中学校卒業後は、歌舞伎役者の坂東玉三郎さん、将棋棋士の渡辺明さん、俳優の原田龍二さんが卒業生でいる私立の聖学院高等学校に入学しています。偏差値は57ぐらいです。

高校2年生の時に、ラジオで聴いた六代目三遊亭圓生(えんしょう)の『御神酒徳利(おみきどつくり)』がきっかけだっったそうです。

高校卒業後は進学ではなく浪人をしています。その時に立川談志の『らくだ』の講演を聞いて鳥肌がしばらく収まらない程の衝撃を受けたそうです。

その後は、武蔵大学経済学部経営学科に入学しました。大学時代は落語や講談以外にも漫才や歌舞伎も見ていたそうです。
また、この頃に六代目神田伯龍(はくりゅう)の『村井長庵・雨夜の裏田圃(あまよのうらたんぼ)』に聴いて衝撃を受けて。2007年に同大学卒業、三代目神田松鯉に入門しています。

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神田松之丞の年収はどのくらい?

神田松之丞さんは講談師です。落語家は聞き慣れていますが、講談師はあまり聞かないですよね。そもそも講談師と落語家の違いは何でしょうか?

講談師の講談とは…
人の知的興味を引き出し、聞いている人が話の世界に引き込むのが講談です。
例えば、坂本龍馬をテーマにして、竜馬の一生について、生まれた場所や日にち、竜馬が行ったことや付き合った女性などを流れるように読んでいきます。


落語家の落語とは…
ストーリや会話全体で人を笑わせることための話芸です。
例えば、「空からハトが落としていった物があるね」「ふーーん。」など。なぞなぞを出してダジャレとしてオチを随所につけていきます。

また、神田松之丞さんは、日本講談協会と落語芸術協会に所属しています。
講談師の年収については一般には公表されていませんでしたが、落語家と同じ階級があります。落語家の給料を参考に考察していきますと、

落語家の階級では上から、

「真打ち」:650万円以上
寄席で一番最後に高座ができ、師匠に認められれば真打ちとなります。高座の1回の出演料は15万円から100万円以上。年収1000万円以上となります。

「二ツ目」:約550万円
二番目に高座へ上がります。出演料は2万円から15万円。毎日楽屋へ来なくてよくなり自分で仕事を探します。年収ね平均では約550万円。

「前座」:360万円
楽屋入りができ、会場を温める仕事鳴り物・一番太鼓の仕事をします。師匠の世話を行います。高座の出演料は1万円程度(5,000円から3万円の幅はある)で師匠から給金がもらえる。高座を30日でれば月収30万円で年収360万円程。

「前座見習い」:120万円
楽屋の出入りはできません。師匠のカバン持ちから雑用などが中心で、鳴り物稽古などを経験します。師匠などからの給金が収入源となります。

神田松之丞さんは、現在「二つ目」でありますが、テレビやラジオ、書籍、歌やCM、イベント料などの収入があります。年収は数千万円以上は稼いでいるのは間違いないと考察します。

神田松之丞の独演会が毎回完売する人気の理由は?

神田松之丞さんは、2012年6月に中席より二ツ目に昇進しています。
その後は、2017年3月に「平成28年度花形演芸大賞」銀賞を受賞。
2018年11月には 「第35回浅草芸能大賞」新人賞を受賞。
同年12月には「書泉トレンド趣味大賞2019」大賞を受賞。
2019年3月には「平成30年度花形演芸大賞」金賞を受賞。

驚くほど数々の賞を受賞されています。さらに講談師としてすごいことは、

2020年3月に真打ちに昇進が決定。そして、神田伯山(かんだはくざん)を襲名するとの発表がありました。真打ちになるには通常10年以上かかります。
先輩9人を抜いて真打ちになる神田松之丞さんはものすごい実力があるということでしょう。また、神田派で伯山の名は、は40年以上空席となっているそうで、この名を襲名する意味はとても大きいことです。

実力を備えて、神田松之丞さんはテレビやラジオ、歌なども出しており、精力的にメディア進出をしてきたことで認知されることにもつながったのでしょう。

また、神田松之丞さんは「30代、40代、50代でどうなっていたいかを計画し、行動できる。そうやって死ぬまで目標を持ち、芸を磨き続けられるのが何よりも魅力。もっともっと後進を育てていきたいですね」と語っています。

講談界の発展を考えて行動していることも人気の理由のひとつになっているのかもしれませんね。

神田松之丞の年収はどのくらい?独演会が毎回完売する人気の理由は?まとめ

神田松之丞さんは講談の魅力を広めていくため、いろいろなメディアに出演して活動の場を広げているんですね。神田松之丞さんが、これからの講談界を先頭に立って背負っていく存在になることは間違いないんでしょう。

今後の神田松之丞さんの活躍に目が話せませんね!!

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